自由とは自分らしく

連夜のWBCワールドベースボールクラシック)野球を観ていました。

強いキューバ、オーストラリアによくぞ勝ってくれました。

優勝候補の韓国や台湾が一次リーグ敗退したなんて。

世界のレベルが上がってきたんですね。

日本選手もプレッシャーに押しつぶされず、

普段の力を発揮してくれました。

どんな場面でも、

自分らしくいきいきと

生きる大切さを

教わった気がしました。

そこで、自由の語源とはなんだろうかと、

調べてみました。

福沢諭吉が英語の

「リバティ」を翻訳し、

「自由」という言葉を当てました。

リバティには

「世間の常識や、誰か

の都合に束縛されない

」と

いった意味がありました。

「自由」の語源には、

お釈迦様が臨終の際に

「私はもうすぐ、

この世から消えて

なくなる。

私が死んでからは、

私の教えを守りながら、

自分の意志と考えに

従って生きて

いきなさい」

という遺言を残しました。

そこから

「自(おの)ずから

由(よ)る」

という言葉から

「自由」という言葉が

生まれたとあります。

現代の意味は

西洋的なリバティと、

仏教の考え方が、

合わさってできたと

いいます。

何ものにも、束縛されず、

自分の意志をもって、

自分らしく

生きる。

難しくて、大変なこと

ですが、

どんな場面でも

焦らず、自分らしく

生きたいものです。

さあ、今日から初めて

作った

「ケアプラン」で

多部所が集まった、

カンファレンスを行います。

初デビューです。

産休の彼女に心配しないで、

無事に子を産んで下さいとメールできるように頑張らないと。

自由に自分らしい

一日でありますように

合掌