一段落したら、これが有ります

 秋に向けての、受験勉強です。去年は、某会社の横暴が有り、生憎受験を断念したのですが、今年は其の会社から書類を貰わなくても、優に5年を越えるので、問題なく受験する事が出来ます。

 とは言え、仕事とライブとレッスンと其の合間を縫って行うので、とても計画的に事を運ぶ必要性を富みに感じて、一冊の本を買いました。題名は「勉強は『がんばらない』ほどうまくいく」と言うものです。

 受験のジャンルは違いますが「なるほど」と思える事が沢山書いています。

 何で其の本を買ったかと言えば、レッスンでも感じたのですが、何か独学よりは、勉強を行う上での、指針となるべき様なものの必要性を感じたからです。

 私はどうも、大概の場合、先生と謂われる方々が居た時に割合事が上手く行っている事が多いので、其の事を少し気に掛けておこうと思ったからです。

 もし独学で、人が感嘆する様な技量とレベルに達する事が出来れば、それはきっと「天才」のなせる業だと思うのですが、生憎私は「凡人」なので、其の事が必要に思われたからです。

 月並みですが、人は勉強している時に、勉強の事だけ考えて居るんじゃないんだな。と改めて感じます。

 先ずは環境選び、私の場合は、家にモノが有り過ぎて、それが注意散漫の対象になり勝ちなので、ほぼ勉強は外でします。

 

 もう一つは、その時の気分です。当然人なので良い時も悪い時も有ります。この間の財布が或るかどうか。の様な非常事態には、心を落ち着けて勉強する余裕等出来ません。其の様なストレスを外して行く必要性が有ります。

 もう一つは、ここ20年で発達した携帯電話です。スマホの連絡音(これは単にメールや電話だけでなく、アプリケーションの御知らせも有ります)。それが一々鳴っていたのでは、集中出来る訳は無いので、一時的にですが、電源OFFも大切です。

 後は、試験そのものもそうですが、普段の時間配分も大事だなという事です。分からない事を、分かる様に時間を掛け過ぎるのも問題なのです。少し間を置いて、別の所から攻めて行って、又取っ付いた時に、分かる事が有ります。其の事も大事なのです。

 

 其の様な事を色々と挙げて行くと、色々大事なポイントが有る事が分かって来ます。

 

 でも一番大事なのは、それになって、自分がどうしたいのか。これがもしかしたら一番大切な事かもしれません。

 大体、おおざっぱなイメージは有るのですが、もう少しこの事も突き詰めて洗い出ししても良いかもしれません。

 其のイメージが明確化されたとき、初めて、結構大変な事をしていても、自分に取っては「楽」に思える様に成るのかな。其の先を見据えて行動出来るので。