宮之浦岳へ

3月25日(土)朝5時にタクシーにホテルまで迎えに来て頂き、淀川登山口へ行きました。

途中ガスが発生していて スピードが出せず到着は6時を少し過ぎました。

登山口では管理?のおじさんと先行の車で来られた方(直ぐに出発されました)だけでした。

おじさんに話を伺うと 今朝ここを出発したのは先程の方と私達だけとの事でした。

その他居たとすると淀川小屋に泊まった方だけだそうです。

薄暗かったですが もう夜が明けるのでヘッドライト無しで出発しました。

雨が降っていたので 雨具で出発 私は風が弱かったので傘をさして(^_-)-☆

約50分歩くと 淀川小屋に到着 ここで先行の方が休んでおられました。

今日車で淀川登山口まで来られ 宮之浦岳まで行って戻られるとの事でした。

小屋の中は既に空でした。

花之江河に近づくと 雪が見え始めました。 所々登山道にも雪がありました。

途中下山されて来る方に出会いましたが昨晩の新高塚小屋は一杯でテント泊の方がおられたそうです。  先行された方も下山されてきました。

宮之浦岳山頂では数名の方に出会いました。  雨でしたがそれ程強くは無く隣の山位は見えました。

宮之浦岳から新高塚小屋側の下りは結構雪が多かったです。 

ザラメ状態でアイゼンは効かないです。    ただ登山道の所々にある木の階段で踏み固められて凍っている所は非常に滑るので乗らない方が良かったです(3度転倒しました)

14時頃に新高塚小屋に着くと 既に6名の方がおられました。

その後ガイド付きの団体さん等が来られ 結局小屋泊の方は20名程になりました。

翌朝は早い方は5時頃には出発されたようですが、私たちはゆっくりと7時頃に出発しました。

高塚小屋では外壁に使われていた紙管が水を含んで駄目になったそうで塩ビ管に交換する作業をされていました。  作業が終わるまで小屋に泊まって下山してくるなと言われているとの事でした。

縄文杉では 荒川登山口から始発のバスで来たという男性1名がおれれました。 

バスは人で一杯で これから続々と登って来られるとの事でした。

その後アベック一組が来れれましたが先に下山して行かれたので 一時私達だけになり

ガスで霞んだ縄文杉を 静かな中で楽しめました。

その後ゆっくりと荒川登山口へ向かって下山しましたが 言われた通り続々と団体さん等が登ってこられすれ違いが大変でした。

ガイドさんの話では250〜300名程だとの事でした。

山歩きをした事の無い様な方も登って来ておられ バテ気味で縄文杉まではとても行けそうに無いと思われる方も見受けられました。  ここは完全に登山ですね(^_-)-☆

大株歩道入口からは線路歩き これは長かったです。  チョット飽きました。

14時50分頃に荒川登山口に到着 

15時発のバスで安房のホテルに戻りました。

ガスボンベはホテルで受け取って下さいました。 欲しいという方がおられるので差し上げるとの事でした。  これから行かれる方はホテルに相談されたら貰えるかもしれませんよ。

写真は追って 掲載します。

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