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あぁ、まさにカオスな現代

mainichi.jpに載っていたある記事を読んでいたんだが、なんか、いろいろ書いてる割に、そんなことが問題の本質ではないという気がしてきてしまった。

ナショナリズムの正体! 「森友学園」問題と「世界のアベ」を解読=伊藤智永

というタイトルが付いているので、興味ある人は読んでみればいいが、俺はどうでもいいことしか書いてないと思った。

籠池、日本会議、安部政権、EU問題、ナショナリズム、、

そんなことをなんだかんだと書いている。安部政権を評価している記事なのだろうか?

微妙な書き方で何とも言えない。こういう書き方は各方面からの批判をかわすためだろうか?

この記事ではどうやら安倍外交を高く評価しているようだ。プーチンともトランプとも上手くやっているというのがその理由の様だ。

しかし、俺ははっきり言う。上手く行っているように見えるのはいまの内だけ。

覇権を争う国々の権力者に追従するだけで、自らのポリシーゼロ。

何がどうあるべきという確固たる指針がない外交が果たしてどこまで通用すると言うのだろう。

被爆国の日本政府が核兵器禁止に賛同しないという現実を世界の人々はどう感じていることか?

これもポリシーの無さの表れの一つだろう。

いまの政治の混乱。

これとて同じことだ。何を目指す政権なのか、それが明確で、国民がそれを支持しているなら、くだらないスキャンダルで揺らぐこともないだろうに、、、