憧人

2015年12月までお世話になっていた、バイオリンのスクール。

そこのK先生のバイオリンスタイルに憧れている。

コンサートで観た、全身を使って弾く姿に圧倒されました。

ピアサポーターになったあかつきには、またバイオリンを習いたい。

K先生のレッスンを受けたいと思っています。

2017年あたまには、エレキバイオリンを購入した。

家で練習出来る環境が整ったので、1日15分練習していきたいと思います。

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バイオリンを始めようと思ったのは、あやよんがピアノをやっているので、それに合わせられる楽器でセッションしたいと思ったのがきっかけだった。

元々バイオリンに興味があって、LUNA SEASUGIZOのバイオリンに魅かれていました。

そんな中、親戚の家に叔母が学生時代に使っていたバイオリンが眠っていた。

そのバイオリンを楽器屋に出したら、見事に弾ける状態になりました。

実に50年物のバイオリンが、自分の手元にやってきたのです。

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バイオリンが手元に来て程なくして、最初のスクールに通い始めた。

そこでは、「とにかく楽しんで弾きましょう」というコンセプトでやりました。

あまり基礎を教わらず、今となっては「あれはダメだった」と思いますがww

当時としては楽しんでやっていました。

しかし、仕事で精一杯の生活をおくっていたので、バイオリンのレッスンまで手がまわらず、休むようになってしまった・・・・。

なんとか通い続けたものの、休学を経て退学する事となりました。

技術的にはあまり実りはなかったのですが、バイオリンの楽しさを教えてくれたスクールでした。

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バイオリンのスクールを退学してしばらくして、「作曲」を習いたいと思うようになった。

DTMを購入して、それを使っての作曲を勉強したいと思うようになりました。

当時休職していた僕は、復職して欠勤なしに通えたら、作曲のスクールに通おうと思った。

そして実際に復職して2ヶ月間1日も休まず通えたので、スクールに入学しました。

会社の近場であった新宿に、そのスクールはあった。

ただ、平日木曜の仕事後にレッスンがあったので、かなりのハードスケジュールでした。

そして実際に通ってみて、「作曲が将来、自分の役に立つのだろうか」と思い始めた。

作曲を習う意義を見失ってしまいました。

そんな中、あやよんのピアノスクールにあるバイオリン課を勧められた。

「自分はやっぱり、バイオリンをやっている方が性に合っている」

そう考えるようになり、作曲のスクールを退学し、2つ目のバイオリンのスクールに入りました。

K先生との出会いが待っていました。

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2つ目のスクールに入り、K先生のレッスンを受ける事になった。

だけど、出だしは厳しかったと言うより、最初のスクールで本当に基礎を教わらなかったので、「そんな事も教えてもらってなかったの?」と、先生も少し驚かれていた様子でした。

曲の練習もさせてはもらえたのですが、並行して、基礎を徹底的に叩きこまれた。

基礎を中心にやったので、時には曲をやらないレッスンの日もありました。

「自分は10年後、音大に行かされるのでは」という錯覚に陥りましたww

最初の曲「ガヴォット」をやり始めた最中、先生に「スクール内のクリスマスコンサートに出ませんか?」と声をかけていただいた。

スクールに入って、まだ1ヶ月ちょっとしか経ってなかった頃でした。

曲は「アメージンググレイス」。

「ガヴォット」に比べたら、難易度は低かった。

ただ、他の生徒の方とのセッションだと聞き、不安が募りました。

1度合同練習をした時、なんとかほぼ間違えずに弾けたものの、音量とか細かいところを見ると、かなり劣ってしまっていました。

だけど、むかえた本番。

自分は暗譜して挑み、ほぼ間違えずに完奏した。

周囲の先生からも褒めていただき、自信につながりました。

良い発表会となりました。

それからしばらくして、「ガヴォット」も完成。

次のステップへと進む事に。

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次に取り掛かった曲は、「愛のあいさつ」。

そしてこの曲を、「YOUR STAGE」という発表会で弾く事になった。

全国の同じ島村楽器系列のスクールの応募者の中から、抽選で決まるものでした。

初めて応募する人は選ばれやすいと言われていて、自分も見事に当選しました。

だけど、この「愛のあいさつ」がとても難しく、練習を積み重ねてもあまり上達しないまま、本番をむかえた。

「大した演奏が出来ない」と思っていたので、逆に開き直っていた自分がいました。

周りがかなり高度な演奏をする中で、自分はピアノの伴奏となんとか合わせるのが精一杯だった。

「これが今のよういちなんだ!」と思わせられた。

だけど、会場は伝統あるサントリーホールの小ホール。

その会場に、あやよんと両家の母を呼べ、そして叔母のバイオリンで演奏出来た・・・・。

とても意味のあるステージに立てたと思います。

帰りに、4人で行ったスタバのコーヒーが美味しかったです(^_-)-☆

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「YOUR STAGE」を終え、次の目標は、僕のスクールの生徒限定で行われる発表会。

でもホールはそれなりに立派なところでしたし、お客さんも来れる発表会でした。

この時の課題曲は、ディズニーの「南部の唄」の曲だった。

前回の「愛のあいさつ」が結構難しく、まだ自分の力量に合っていないと思いました。

なので先生に、「もう少し簡単な曲を」とお願いしたところ、南部の唄を持ってきていただきました。

この発表会では、K先生が別パートを弾いてくださり、さらにピアノの先生が伴奏に入ってくださるという・・・・。

豪華な援護つきでのぞむ事となりました!

発表会の当日、会場近くの国道で事故があったらしく、リハに遅れた人も少なくなかった。

自分は電車で行ったので、影響はありませんでした。

出番が早目で、前回の「YOUR STAGE」の時よりも、はるかに緊張した。

演奏の完成度が自分の中で高かったので、自信があった反面、「成功させなければ」と、自分にプレッシャーをかけてしまいました。

そんなプレッシャーを跳ね除け、演奏は大成功!

終わった後も、緊張と高揚が高まっていた程、うまくいった発表会でした。

発表会の終了後、観に来てくれたあやよんと母と、ステーキを食べに行った。

すべてがうまくいった発表会でした。

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その後、体調が安定せず、仕事を優先させる為、退学する事となった。

当時の自分としては、苦渋の決断でした。

K先生のもとを離れたものの、やっぱり「バイオリンを弾きたい」という考えは変わらない。

ピアサポーターになったあかつきには、またK先生のレッスンを受けたい。

ええ、必ず!

先生、その時はまた、よろしくお願いします!!

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