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やっと、『逃げるは恥だが役に立つ』を見終わりました。

  当然、【ネタバレ有り】

  最初からそうだろうと思って見ていたのもあるけど、

  実際にネットでも「似てる」という声がかなりあったけど、

  ドラゴンさんがラブストーリーでは一番好きな、

  何度見ても泣けるドラマ、

  『お見合い結婚』とかなり重なる部分があった。

  現代版・『お見合い結婚』だと思う。

  だけど現代版と言うだけあって、ユースケより星源のほうが「変な人」で、

  何考えているか分からず、「プロポーズに試算を持ち出すとか、アホか!(゜Д゜;)」みたいな。

  逆に言えばそこが現代版ならではの魅力なんだと。

  本当はもっと早い段階でガッキ―の「嫌な素の部分」が出ていれば、

  星源がその閉じた心の扉をゆっくり時間をかけてノックできたのだろうけど、

  最終回で急にガッキ―が別人になってしまった感は否めず。

  風呂場と青空市だけじゃなくて、もう1つくらい、解凍シーンがあってもよかったかなと。

  そういう意味では最終回では遅かったのかなと。

  全体を通せば、お寺の「ヒラマサさんが一番好き」と、

  「温泉旅行帰りの電車」

  「僕も好き、ですよ?」

  あと良かったのは、偽野内を「しつこくライバル」にせず、早々にアナザーストーリーに移したのは良かったと思います。

  時代こそ違えど、『お見合い結婚』同様、最終回で大台(視聴率20%)を突破したのも、内容が評価されたからだろう。

  なんやかんや言っても、

  「冴えない男がかわいい子をゲットする」というハッピーエンドのラブストーリーは

  今も昔もヒットの方程式なんだろうなと。

  結局は星源が一番オイシイっていう。

  「どうなる契約結婚!?」

  は入り口に過ぎず、「好き同士なのに、もどかしくて見ているほうがイライラする」

  これが『お見合い結婚』と同じで『逃げ恥』の、本質だったわけであります。

■「逃げ恥」後遺症!?略称タイトルに各局が四苦八苦