怪ジュー(?)情報 in 平野

連休の一日、自転車でぶらり平野区まで行ってきた。

そのとき通りかかった昔ながらの商店街で、白バラ牛乳の自動販売機を発見。

白バラ牛乳はたまにスーパーなどでも見かけるけど、自販機はあまりないんじゃないの?

喉が渇いていたのでなにかよさげなものがあれば、とさっそくガン見。

「坊ちゃん」という名前の、どうにも夏目漱石を意識した牛乳が気になるも、さすがに買わず。

おや、これはと思ったのは、ヨーグルッペ(ブリックパックタイプ)。

宇野亜喜良タッチを思わせる、クールな酪農少女のイラストと、

それに相反するかのようなオモシロ書体の商品名文字に見覚えあり。

たぶん昔どこかで飲んだことがあるのだろうけど、

よくわからない。銭湯か? ドライブインか?

あまりスーパーでは見かけないような気ガス…(フツーにあったらごめん)。

よしこれにしよう、と普通のを飲もうと思ったら、その隣に黄色いデザインのヨーグルッペを発見。

え、なにこれ…マンゴー味!?

迷わず購入。

飲んでみた。確かにマンゴー味なのだけれど、マンゴー味は控えめで、

あくまでヨーグルト飲料のプライドは守っている。なかなか美味である。

製造者を見ると「南日本酪農協同 都城工場」とある。

宮城県からわざわざ大阪まで届けられていたのか。

せっかくなのでデーリィ南日本酪農協同株式会社のホームページも見てみたら、

けっこう全国区で手広くやってはるみたい。

あのスコールもここの商品だった。

にしてもヨーグルッペ。「全国各地でファンが広がりつつあり」、

新海誠監督のアニメーション映画『秒速5センチメートル』にも登場した」

ってスゴい宣伝である(見てるけど私は覚えていない)。

しかし白バラ牛乳の大山乳業(鳥取)とは関係ないんだけど、

どうして白バラの自販機に一緒に入って売られていたのかは謎である。

協同組合同士で付き合いでもあるのかな?

今度はヨーグルッペのノーマルバージョンが飲みたくなる今日この頃であった。

なんだこの日記。そして平野区で何しているんだ、私は。