バスに限らず運転手に責任を求めるだけでは改善されない

最大の原因は、運転操作を運転手に頼っているためである。なので車の自動ブレーキ機能を初めとして、無人運転機能の実現を推し進めないと、死亡事故を無くすことは到底ムリである。

二つ目の原因としては、人体の保護についての検討が全然なされてないことである。そのためにボディアーマーの着用を推進し、また車に追突され・轢かれても身体を守れるボディアーマーの開発も必要である。

そして幼稚園児・保育園児それに小学生には着用を義務付けるならば、本人の不注意よって招いてしまう交通事故も防げるようになるだろう。

スマホしながらバス運転、頻発 小1死亡事故も

(朝日新聞デジタル - 05月23日 05:11)