日記5. 老害の落日

そもそも、残業とは無能の証拠です。

業務が過多ならば、経営者の

処理が遅いなら、本人の

業界全体が人手不足なら、政治の

老害達が言う

『半人前が言うことは一人前』

まさに自己紹介です。半人前が定時に帰宅しても一人前になるよう環境を整えるのが、管理者の仕事です。自分が無能で新人に無理をさせているのに、それが当然だと振る舞える無様さは醜悪な笑劇とすら言えます。

本来、多くの仕事を定時に片付ける人が評価されるべきです。

私の上司は残業しますが、部下には推奨しません。私も部下には残業を基本させません。勉強は仕方がありませんが、業務は時間内に終わらないなら増員を考慮しなければならないからです。

予算の関係上、限界はありますが上位が仕事をすべきであり若手には負担を減らすのが管理者の責務です。

若者が言う事が正しく、昭和の根性論はすでに時代遅れ。ましてや非効率的かつ歪んだ社会を生み出すことは今の日本を見れば分かるのではありませんか?

■「休めないなら辞めます」イマドキ20代が余暇を優先する理由

(AERA dot. - 06月05日 07:02)

https://news.SNS.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=4605120

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