三島海雲様々

■いまどきカルピス 乳酸菌と水玉模様が「体に良くてオシャレ」 少子化でも売り上げ増

(産経新聞 - 07月01日 10:08)

https://news.SNS.jp/view_news.pl?media_id=133&from=diary&id=4647138

時は、大正。

場所は、東京。

関東大震災によって、東京は大規模な被害に見舞われていました。

カルピスの社長である三島海雲は、役員連中に困った人達にカルピスを配る様にと言いました。

すると、役員大反対!

「社長、会社のカルピスは我が社の商品であり、宝です。そんな事は出来ません」

『ならば、私が今あるカルピスを全部買う!。だから、君達はカルピスを困って居る人達に配りなさい』

そして、徐々に復興して行く東京と共に、カルピスの会社に届く御礼の手紙。

『震災の時に飲んだカルピスの味が、今でも忘れられません。…』

と言う事で、カルピスは好き会社です。

ただ、悪魔の企業味の素のアスパルテーム入りは、飲みません。