おっさんの小冒険?後編(サラリーマン超徒歩日本一周後33)

 

 延々とくだって散策道へ到達

ホテル恵風抜けて海岸へ降りていく。

 

水無海浜温泉。干潮時入れる海の温泉だ。結構いい湯温でくつろぐ。

 恵風に戻ってさらに温泉

ここの大休憩室で19:30までまったり仮眠。

ありがとうホテル恵風。

本当は泊まりたかったが、明日函館マラソンとかで宿泊施設全滅だったんよな。

 21:00まで居れるのになぜ出るのか

 灯台とかさ

 

 

 こういうの明るさ残るうちに見たいじゃん

 

さあ、ここからがトンネルとシェード地帯。

 

エグイ。岩質のせいだろう、湿度が凄く壁面を水滴が覆いつくしているし、

途中で歩道が消え、両端は水路。昼間でなくてよかったよ、コレ。

 苦しいトンネルもこれがラスト

日をまたいだ。

本日の歩数 98,806歩

【歩き3日目7月2日】

 

 バス停でかるく仮眠

 大謀網漁業の発祥の地の碑

 恋い焦がれた土偶さんだ

 そしてようやくコンビニ

有難いことにここのセブンは休憩コーナーがあったのでしばし休息

ここからのバイパスが滅法怖いwおるやろww

 

ついについについに到着。

 

 ほら、おるやろ

明るくなるのを待って、さらに先へ進む。

 

明るくなると、よくここ夜歩くよな俺、と思う。

 

 

さてここにある遺跡が目的。

 ここで??の糞と遭遇

後に正体が明らかになる。

 

 

 

 

 

 

ここで立ち入り禁止のチェーン張られた遊歩道になぜ入らなかったのか、

後々悔やむことになる。

杖をここで海に浸す。

 

小学校前よりバスで折り戻す。臼尻で下車。

ここから遺跡経由で縄文センターに戻るよ。

 残念ながら遺跡は立ち入り禁止

 戻ってきたよ

開館待ちの間、しばし関係者と歓談。

ここで驚きの情報、先程海岸線で馬の糞をいくつか見かけたのだが、

大船遺跡界隈に、どさんこが野生化した野生馬の群れが住み着いて

いるのだとか。リーダーは白いとかなんとか。

立ち入り禁止の遊歩道に朝方いることが多いのだそうで、

あーと声出しちゃった。

熊警戒しながら遺跡の真ん中でご飯してたんだけど、遊歩道の

林の陰から見られてたのかなぁ。。

 

 

 子供の足型、さっき立入禁止の遺跡から

そして北海道唯一の国宝、中空土偶

その昔、函館のゲストハウスクロスロードで日本一周つないだ時に、

函館土産の中に土偶を型取ったものがあり、??で調べて知った土偶さん。

 

 

 

素敵

 堪能、併設の道の駅でもしばし歓談

ガチャガチャがあり、全五種類の国宝土偶のそれだとか。

 一発で引き当てましたww

でも、この5種のうちまだ会わぬ国宝土偶はまだ3体。

(八戸で合掌土偶は会っている)そういえばその昔、

甲州街道諏訪大社目指した時に土偶の絵のコミュニティバス停見かけたが

あれがそれの一つだったのかぁ。行くところが増えたぞ〜ww

 臼尻バス停へ

バスの時間まで散策。

 なんと北海道限定味しらべ

 

 カフェでうまいコーヒーを

 バスでここまで、明け方前に寄ったセブン裏

さて道つないで山間部へ、ゴール間近。

 

この明林荘で日帰り温泉で〆です。11時55分ゴーール。

本日半日ここまでの歩数 30,102歩

 

 

日本一周『後』の総合計

経過日数 104日と半日

歩数 6,580,854歩

日本一周の総合計

経過日数 445日

歩数 29,991,833歩 + 73?

総数は2つを足してね

 戦果

おまけ

さて、歩き1日目前のアプローチ

前々日6月28日勤務終了後東京へ向かう。

 

6月29・30日は有給休暇。

昨年のGWにしけで全便欠航に悔しがる自分に、フェリー乗場の

観光窓口の女性が、6月後半くらいからは海も安定するし、

またその頃来るとよいよ、とアドバイスくれたのだ。

それを信じて羽田からの早朝便で新千歳空港へ。

⇒JR⇒札幌駅、食料買い込み ⇒高速バス⇒羽幌沿岸バス本社

⇒連絡バス⇒フェリー乗場⇒フェリー⇒天売島

 

 

 

着いたらもう15:35ですぜwww

 まずゲストハウスに荷預け

レンタサイクル屋にて自転車借ります。

実はこの天売島、今晩と翌朝、2周するんですよ。

さすがに同じ道を2回も歩きたくないので、1周目は番外で自転車で回ることに。

時計回りで集落抜けて赤岩展望台目指します。

 

 

 

 のんきにやってきました

 展望台界隈にいっぱい空く穴

これがこの島の名物であるウトウの巣穴。

 

 

 

数十万羽のウトウが日暮れになるとこの巣穴めがけて一斉に帰巣してきます。

弾丸のように飛び交い空を埋めるその姿は圧巻だとか・

でもまだ明るいので、海鳥観察舎へ向かいます。

 

 

この望遠鏡でたっぷり海鳥観察できます。楽しいナァ。

 

 

太陽も隠れたしそろそろかな?と戻りますが、まだ。

帰巣時に巣穴のヒナに餌を運んでくるのですが、それの横取り狙って

ウミネコらがスタンバイ。

 バスの観光軍団も着き待ちかまえます

 

うわーーー!!

超低空で弾丸のように突っ込んでくるウトウ達。草むらのクッション期待で、

あっという間に周りをびゅんびゅんすり抜けて草むらに突っ込んでいきます。

写真なんて撮ってられない、つうか暗くて照準合わんわww

次第に自転車での脱出怖くなってきたところで脱出。いやー迫力でした(*´ω`)

 夜道をほくほくで進んで

集落の灯りが見えてきました・。

一方こちらは最終日明林荘前からバスで下車はこちら。

 

 ラッキーピエロセイコーマート

名残を惜しんで、函館空港までノコノコ歩いたのでした。