大規模立ち退き調査

昨日の午前中はある地域の下見に行ってまいりました。

営業代行をしている家屋解体において普段は飛込みで見積もりをさせていただき提示をして交渉という過程を踏みますがお客様によって何年も先の話だと考えていたり冷やかしだったりという方もおられます。

しかし受注価格が安くても確実に壊さなくてはいけないケースが公共事業の立ち退きであります。

立ち退きの場合、なぜなのか解りませんが地盤整地をせず建物の基礎が残されておりますので、この地域で立ち退きがあるのだと解りますが、そのようなタイミングで地域に営業をかけても既に契約済みとか見積もりを取っている所が多数で相見積もり合戦が始まります。

でも価格さえあえば確実に解体を受注できるのが立ち退きです。

現在、徳島県内で自分が目を付けている将来的に大規模立ち退きが確実に行われる地域が3か所ありそのうちの1か所をローラー営業も兼ねてグルグルと回りました。

しかし全く壊してる気配が無い!

昨年の地域住民の方へ聞き込みをしたところ今年の4月から3年間かけて徐に始まると聞いたんですけど全く壊していない。

という事は時期がずれたのか?

しかし立ち退き区域以外の工事は進んでいるので、そろそろ見積もり取ってる家もあるのでは?

何せこの地域の立ち退き件数は70件あるらしいので3割ぐらいは受注したいんです!

とりあえず今は新規事業も手掛けたばかりで忙しいですが今、このタイミングで挨拶がてら名刺ぐらいは配っておかないといけません。

来月からはこの大規模立ち退き地域の挨拶まわり始めます!